志望動機をナメてはいかんよ!いい書き方、ダメな例文!これで君も履歴書マニア!?
  




履歴書の志望動機は、こんなに大切!!



志望動機には、2つのポイントがあると思っています。


  1.自分がやりたいと思っている仕事内容とその企業の業務内容が一致しているということ。

  2.その業界・その企業に魅力を感じているということ。


1.
まず、自分がやりたい仕事は何なのかについて考える必要があります。
つまり、 なぜその仕事をやりたいと思うのか。そして、自分の長所・強みを生かせるのかなどについてです。
さらに、その仕事する上での自分の目標は何か。

2.
その業界・企業のどんなところに魅力を感じたのかについて考える必要があります。
つまり、 なぜその業界・企業に魅力を感じるのか。そして、 その業界・企業がこれからどうなっていくと予想しているか。
さらに、そのような業界・企業で何をしたいのか。


企業としては、応募者がどんな考えを持ってやってくるのかを知りたがっています。志望動機欄に、ただ「入りたいです」と書かれていても、
その根拠がはっきりしていない履歴書はピントがボケています 。

ライバルに差をつける履歴書の志望動機を書くには、いい実例をいくつも見て必勝パターンを盗み出すことが重要だといえます。
意外と見落としがちな点に注意して、志望動機をうまく書くコツを身につけてください。

志望動機の秘儀を公開!





志望動機の書き方に役立つ書籍

強い志望動機をつくる商品学入門(〔2006年〕 電機メーカー編)
会社に物語あり。ヒットに歴史あり。人気アイテムを見れば、会社の個性も見えてくる。知って差がつく、商品知識を「志望動機」に変えるヒント集。

これはちょっとニッチですね。そのぶん、ピンポイントで志望動機の対策が立てられるはず!
理系の就職にオススメですね。

【目次】 第1部 大づかみで知る、電機業界とその仕事/第2部 もっと業界を知りたい人のための会社案内(松下電器産業の仕事/日立ホーム&ライフソリューションの仕事/東芝の仕事/シャープの仕事/三洋電機の仕事/ソニーの仕事/その他の電機メーカー)/第3部 商品知識を「志望動機」につなげる!
天下無敵の志望動機(〔2000年版〕)
これは久しぶりのピカイチおすすめ本です!
以下、紹介しますね ^^

「自分の何を売り物にするかをしっかりと決めて、それを売り物にしてアピールする自己演出こそ、成功する自己PR、志望動機作成への一歩」という信念。

まず、10タイプのキャラクターを具体的に紹介し、どんな企業がどんなタイプの人材を求めているかを解説。その中から志望企業に売り込むべきキャラクターを決め、自分の決めたタイプのキャラクターに合わせて、本当の自分の過去に少しだけ手を加えて、「自分史」を偽造し、自分の売り物を作る方法、自分の売り物を企業の求める人材と一致させるために、志望企業を分析する方法、タイプ別に、どのような自己PR文、志望動機文を書くか、どのような提出書類にして、面接にどう対応するかを、実践に役立つようにまとめている。

【目次】 第1部 自己表現の極意―簡単にできる自己分析法(「自分の売り物」を決める/自己表現のネタを作る/企業が欲しい人材になる)/第2部 内定をつかむ実践対策―状況別アピール法(内定がとれる自己PR/内定がとれる志望動機/内定がとれる面接/企業が求める7つの特性)/付録 小論文の極意―印象づける表現ができる
面接合格する志望動機と(〔’97〕)
本書の優れている点は、面接まで意識した志望動機の書き方と、自己PRの例なんです。

ちょっと古めの年号は勘弁してくださいね。文句なしのオススメです ^^

【目次】 第1章 志望動機編(志望動機を語る/なぜこの業界?/食品・医薬品/鉄鋼・ゴム・ガラス ほか)/第2章 自己PR編(自分を売り込め/趣味・特技/趣味・特技でPR/資格 ほか)

履歴書の書き方に役立つのは、四季報!

会社四季報(外資系企業就職版2001年版)
これはもう、定番中の定番です。

就職する人、転職する人、企業に投資する人、全てに役立つのが、四季報ですね。

希望する業種をサーチして、志望動機の書き方につなげてください。面接で突っ込んだ質問をしたい方にも、実はオススメなんです ^^;
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